2006年12月14日

探索手記 -五日目-

流石に四対三は不利極まりない。
そういうわけで、早速習得したての歩行雑草召喚魔法を使用してみる。

ちなみに、歩行雑草の召喚時は「萌えろ!」と言わなければいけないらしい。とても困る。

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posted by Altair at 19:01| Comment(0) | 探索手記 -第一回探索-

2006年12月09日

探索手記 -四日目-

食料が足りない。
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posted by Altair at 17:43| Comment(0) | 探索手記 -第一回探索-

探索手記 -三日目-

巨大な毒蠍・毒百足をどうにか退けた。
が、やはりここは一筋縄では行かないらしい。
別の隊では前衛の二人が大きな負傷を負い、また私の前に立ってくれた二人も彼女ら程ではないにしろ傷を負った。
さらに別の隊はあろう事か一人迷ってしまうという事態。
今後、このようなミスは減らさなきゃいけない。というか、私自身がそういうミスをしないようにしなくてはね。
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posted by Altair at 17:41| Comment(0) | 探索手記 -第一回探索-

探索手記 -二日目-

この遺跡はどうやら長期間放置されていたらしく、床が風化してしまっていたり草が生い茂っていたり、といった状況になっている。
さらに、岩山や森林といった自然発生したような地形すらあり、まさに「島そのものが遺跡」といった風情だ。
ここを探索するのは一朝一夕では無理だろう。長期間の計画の元、さらに遺跡外での補給のタイミングなども視野に入れて行動しなければいけない。
出発点は皆同じ。ならば、危険を排して地道に探索するか、あえて危険を承知で先へ進むかの二択になる。
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posted by Altair at 17:40| Comment(0) | 探索手記 -第一回探索-

探索手記 -一日目-

どうにかエルタ=ブレイアを脱出する事が出来、招待状の示すままにこの島へとやって来た。
この招待状に対する疑問は多々残る。
招待状の送り主は誰なのか。
何故遺跡を出ると財宝が消え、宝玉があれば消えない事を知っているのか。
そもそも、あの閉鎖空間にどうやって招待状を届ける事が出来たのか。
送り主には何か狙いがあるのだろうか。それとも、ただの酔狂なのか。
どちらにしろ、この島の遺跡を探索していれば何らかのアクションはあるだろう。
それが罠であるにしろ、酔狂であるにしろ、私はここを探索するだけだ。エルタの地に残してきた「相棒」の為にも。
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posted by Altair at 17:38| Comment(0) | 探索手記 -第一回探索-